Keyboard Chemistry|キーボードケミストリー よくある質問

よくある質問

装置仕様・機能に関するご質問

リアクタの材質は?
ステンレス(SUS316)となっております。特注でハステロイ(HC276)、ガラスも対応可能です。
リアクタは分解可能か?
弊社の金属製リアクタは拡散接合で接合しておりますので、分解はできません。分解可能なリアクタがご所望でしたら別途ご紹介させていただきます。
接液部材質は何か?
ポンプの種類によって異なります。(SUS、PEEK、PTFE等)
温度はどのくらいまで対応しているのか?
KeyChem-Lは-15~80℃、または室温~150℃です。CYTOS-200、2000は使用する温調器の性能によりますが-40~200℃程度です。
PCでは何を制御・モニタしているのか?
制御設定が可能なのは流速、温度及び最大圧力です。また、温度・圧力をモニタリングしております。

実験・反応に関するご質問

詰まった場合はどうするのか?
(逆)洗浄又は加熱して溶解させます。(PTFE製リアクタ等分解可能なリアクタをご紹介させていただきます。)
スラリーは流せるか?
濃度によりますが閉塞するリスクが高くなります。
多段反応の場合はどうするのか?
リアクタを数個繋ぎ反応を行います。(クエンチ等で塩が発生する場合はチューブリアクタを使用)
スケールアップはどの様に行うのか?
ナンバリングアップをお勧めしております。反応によりメリット・デメリットがございます。
気液反応は可能か?
文献では発表されていますが、CYTOSシリーズ、KeyChem-Lでは特注機となります。
適した反応は?
攪拌あるいは熱交換性が重要となる反応となります。

サポート・カスタマイズ対応に関するご質問

レンタルは可能か? また、その費用及び期間は?
KeyChem-Lはレンタル可能です。価格及び期間につきましてはお問合せ下さい。
反応に応じて流路作製は可能か? また、アドバイスはもらえるのか?
特注で作製致します。また、ご相談も承ります。
検討実験は可能か? また、その際の費用は?
随時承っております。価格につきましてはお問合せ下さい。
リアクタ内に触媒の充填又はコーティングは可能か?
現在弊社では対応しておりませんが、ご所望でしたら別途ご紹介させていただきます。
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